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住まいのある市町村により水道代には違いがある

住んでいる市町村によって水道代には違いがあるようです。ほかの地域に住まいしている人と比較するようなことがないのでわかりませんが、以外に高い料金を当たり前のつもりで払っている可能性がないとは限りません。その市の財源状態などで行政のサービスや、料金が違うのです。財政が豊かで観光客が多く、人口が増えている市町村は料金設定も安くなっているかもしれません。また、その水をどこから持ってきているのかによっても、料金のほかに飲んだときの味に違いが出てくるかもしれません。以前の水道水はまずくて飲めないというところが結構あったように思います。しかし今はどうでしょう。東京の水道水はうまくなったと評判です。貯水池の水質の変化や、浄水施設の設備などの一新など関係者の努力の結果でしょう。

飲料水はコンビニで買うものという風潮がありました。こだわって飲んでいる人はいっこうに構いませんが、本来は水は天からの授かり物であり、無料で飲めるものです。それが家庭まで配管し、浄水して安定供給している経費がかかるので料金を払っているのです。水道の蛇口をひねって出てくる水がうまければ、こんなにいい事はありません。ふんだんにいつでも使えるイメージの水道水ですが、国によっては石油よりも貴重品という話も聞きます。夏場になると渇水になり節水を呼びかける地域もあります。普段からの慣れは恐ろしいもので、出しっぱなしとかの無駄遣いがあるかもしれません。電気だけでなく水も、ちょっとした意識を持つことで節水に心がけたいものです。

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